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カジノといえばルーレット。実際のカジノに遊びに行った場合でも、オンラインカジノで遊ぶ場合でも、せっかくカジノで遊ぶならルーレットをやってみたいという方も多いでしょう。ここでは、ルーレット初心者の方に向けて、ルーレットの基本的な遊び方や、ゲームの流れを解説させていただきます。

ルーレットの基本的なルール

ルーレットには37個あるいは38個の穴が開いています。穴にはそれぞれ数字が割り振られており、1から順番というわけではありません。ある程度法則性はありますが基本的にはランダムです。また、数字には色がついており、赤と黒が交互に並んでいます。プレイヤーは、ルーレットに転がされたボールがどの穴に落ちるのかを予測し、様々な方法で賭けます。「この数字に落ちる」という1つの数字に絞って賭けるストレートアップという賭け方や、2分の1の確率で赤に落ちるか黒に落ちるかを賭ける「レッドブラック」という賭け方など、様々な種類があります。報酬は当たる確率に反比例する形で増えていきます。

ルーレットテーブル

ルーレットの流れ

はじめにプレイヤーは、自分がどこにいくら賭けるのかを決め、チップを置きます。
数字の書いてあるマスに直接BETする「インサイドBET」と、数字ではなく、勝利の条件が書いてあるマスにベットする「アウトサイドBET」の2種類のBET方法があります。基本的にはインサイドBETの方が当てるのは難しいのですが配当が高いです。アウトサイドBETは当てやすいのですが、配当は低いです。特にどちらが有利ということはありませんので、どのような賭け方をするのかは、その人の好みによって分かれます。
これもルーレットの楽しみ方の一つです。そしてディーラーはホイールを回転させ、ホイールの回転と逆方向に滑らせるようにボールを投げ入れます。そしてしばらく間が空いたらディナーは「ノーモアベット」と言いますので、この合図以降はBETすることができなくなります。
あとは自分がチップを賭けた場所に該当する穴にボールが落ちるかどうかを見守るだけです。外れた場合は、賭けたチップ全てが没収され、当たった場合は、その賭け方に応じた。配当のチップが支払われます。

まとめ

ルーレットというゲームの全体の流れはご理解いただけたでしょうか。
あとは実際にルーレットで遊んでみるだけです。プレイヤーがゲームを左右するわけではないので、初心者にもおすすめです。気軽にプレイしてみてはいかがでしょうか。